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2009萩往還を振り返る

昨年もやったふりかえりをしてみる。

◇疲労、ダメージ
  走ってる時点でヤバイぞヤバイぞって思いながら走ったとおり
  5日経った今でも膝が痛い/(*ε*)
  走れるまではもうちょっとかかりそう。
  あと、両足の親指に痺れ&爪の変色。
  完全に爪は死んでると思います。

  やっぱり昨年の70kmよりは明らかにダメージが大きいです。
  昨年はその日に運転して帰りましたが、今年は、ヨロヨロでした(/ω\)
  来年はもっと酷いことになってるんだろうか。

◇参加賞
  ご時勢?
  昨年は付いてた、萩印入りソックスと軍手が受付で販売されてました。
  あとTシャツ、表にでかでかと「山口を」って入ってる。
  山口をどうしたいんだ?

◇完踏賞
  いつものアレです。
  なんども完踏してる方はこれをどうしてるんでしょう?

◇エイド
  他のウルトラに比べて少ないです。
  もうこれは変わらないんでしょうね。
  今回ハイドレーションつきのザックを背負って走ったので、エイドは気になりませんでした

◇選手一覧
  昨年気になった個人情報バリバリの選手一覧。
  今年は賛同した人の情報だけ、賛同した人だけに配布された模様
  わたしはもらってませ~ん。

◇鉄人さん
  250kmの上位の選手はあと20km時点でもすごい余裕ありそう。
  あんまり余裕あるんで逆走してる140kmの選手かと思いました。
  70kmのトップの選手は、麦わら帽子かぶって走ってる。
  そのギャップが素晴らしい!

◇持って行ってよかったもの
  ・ハイドレーション
   走りながらでも給水できて、あまり重さを感じないのがよかった。
   背中で暖められて冷たい水分を取らないで済んだため、胃の調子がよかった。
  ・チューブ練り梅
   エイドのオニギリの味付けに。さっぱりしてスムーズに食べれた。
  ・ウィンドブレーカー
   朝方海沿いの風が冷たいのに対応できた。

◇持って行けばよかったもの
  ・トライアスリート用ゼッケンベルト
   ゼッケンの付け外しがあるから便利かも。
   でも、測定用のチップが前にあるのでアソコに当たっていたいかな?
  ・湿布
   走り終わった後必要です(笑)合わせてテーピング用のテープも

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| Race | 18時28分 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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2009萩往還140km(萩市~山口市)

ついに還りの往還道です。

萩市街地を抜ける辺りから70km、35kmの部の選手とすれ違うようになりました。

その数の多いこと!

ほとんどの選手が「お疲れさま」、「ファイト」、「おかえり」等を声掛けてくれます。

なので、こちらも同じように返すし、声を掛けます。

これが往還道を越す間、ずっと続きます・・・

無視出来たら、随分楽だろうが、でも心が痛むだろうなぁと思って、

最後まで声を掛け続けました。

 

でも、ちょっと悩んだのが250kmの部の選手を抜くときです。

やっぱり疲労度が違うので250kmの部の人を抜いてしまいますが、

抜くときに「お疲れさま、ファイト」とか声掛けると、抜いた後にうしろから「チッ!」て舌打ち

が聞こえるときが何回かありました。抜くときは声を掛けないほうがいいんですかねぇ。

それとも「おかえり」の方がよかったのかなぁ。

 

明るいときの往還道は、もう慣れたもんです(笑)

見慣れた景色だし、何しろすれ違う他の部の選手が多くて道に迷うわけありません。

でも、これを避けるのが結構疲労になったりしますが・・・

 

往きに苦労した一升峠は、還りは上りなので楽です。

なんかおかしい表現ですが、足の疲労の具合としては、平坦と上り勾配はまだ走れます。

しかし下り勾配では、右膝の筋を痛めたみたいで、なぜかうまく走れません。

往還道を進むにつれ、右膝の痛みが増して、上り勾配が走れなくなり、平坦でも走れなくなり

ました。明木市のエイドで再々度、鎮痛剤服用。

一時的に痛みは消えたような気がしましたが、佐々並市のエイドではまた痛くなってました。

ここからは、ほぼ歩きです。

しかも下りは歩くのもシンドイので、横歩きや後ろ歩きで下りました。

それでもまだ往還道では、かすかに19時間台が見えていたので、出来る限り走るように

しましたが、往還道が終わってダム沿いの県道の下りではもう完全に走れませんでした。

県道の坂の途中で、19時間台が消えました。

そして坂が終わってゴール間近の平坦な道でやっと、最後の気力を振り絞って走れました。

結果、20時間15分、完踏。

ゴール前に仲間が居てうれしかった!

 

ゴールの後、放心状態で生ビールとみかん味のソフトクリームを食べる。

仲間の半分は、リタイアした事を知った。

右膝は痛くて、曲がらない、完全に筋を痛めている感じだ。

その他の足の関節も筋力も疲労していて、満足に歩けない状態だ。

なんだか完踏した満足感はあるが、うれしさはない・・・

連休前体調崩して休んでまで参加した萩往還、連休明け、ヨロヨロの身体で

出勤したら何を言われるか分からない。

140km走るの誰に行ってたっけ?

後2日でどこまで治るだろう?

完踏してもそんな心配ばかりが頭をよぎる。

 

しかも雨が降り出した。

制限時間が迫っている選手にしかも還りの往還道は急な石畳で危ない。

往還道の神さんも最後に試練を与えるもんですね。

 

選手荷物置き場で、往きの往還道をご一緒させて頂いた方を見つけた。

無事、完踏されていた。

一言お礼を述べて、私の萩往還は終わった。

| Race | 06時43分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2009萩往還140km(その3:萩市内)

エイドにいる間に随分と夜が明けてきました。

エイドでTシャツに着替えましたが、まだ肌寒く、海岸線で風もあったのでしばらくの間

ウィンドブレーカを着込みました。使わないかと思ったけど、役に立ってよかった。

海岸線を走る萩市内は、70kmではなく、初めてです。

菊ヶ浜をはじめ、笠山まではほとんど海岸線を通るコースでとても眺めがよかったです。

事前に渡されたコース地図を見ればどんなところを通るのか分かったんでしょうが、

結局一度も見ないままザックの中で湿気てました・・・

 

萩市内になると250kmの部の方を沢山見るようになりました。

私よりも1日も多く、距離も倍近く走ってきている。本当に尊敬にあたいします。

地図を見なくても140km、250kmの選手がいるので道には迷いそうもありませんが、

あとどれだけ行けば笠山なのか、思考回路の低下した頭ではなかなか分かりません。

海岸線の先に見える小さな半島が、あれが笠山かな?あれかな?と思うばかり。

冷静に考えると笠山行ったことあるし、周りの景色も知ってるはずなのに・・・

 

やっと笠山のある半島の根っこの部分に到着し、エイの居る明神池をチラ見して、笠山方面

へ登ります。少しすると海岸線に出て、海岸を見ると、笠山が火山だったことを物語っている

溶岩流が固まったような岩が沢山みえます。小学生の時、課外授業で来た事がある笠山で

すが、裏の海岸線を見るとこんな一面もあるんですね。

 

半島の突端のチェックポイント&エイドの虎ヶ崎に到着。

ここで89kmぐらい。7:00頃だったと思います。

ここでは、チェックシートに付いてる食券で、カレーかうどんが食べれます。

事前に胃酸を押さえる薬を飲んでたのでここまで胃の調子は悪くありません。

つい数日前までは嘔吐下痢症だったのによく回復したもんです。

なので、カレーを注文!そしてビールを注文!

朝7:00から飲むビールとカレーは格別です。

しかし、走り始めてから気づきましたが、ちょっと食べすぎでした。

カレーは半分くらいで丁度いい。もしくはタイムを狙うなら、うどんを選択すべきでしょう。

いや、ビールをやめとけ?

そうですね。

ここのエイドではちょっとゆっくりし過ぎました。

 

エイドを出ると半島の残り半分の海岸線を行きます。

ここで何人かの逆走する人達と遭遇、1kmぐらいショートカットになるでしょうか。

笠山に入ってからの分岐ではちゃんと矢印があるので故意なんでしょうね・・・

明神池を過ぎて笠山の半島が終わりです。萩市街地を戻ります。

途中で左折して東光寺方面へ。

松陰神社を横に見ながら、最後のチェックポイントに到着。

ここで97kmぐらい。9:00前だったと思います。

ここは、チェックポイントだけ、人も誰も居らず、チェックするパンチだけが置いてある。

奥が深いなぁ萩往還。

この辺であと35kmぐらいなので、完踏はほぼ確実と思いました。

歩いてでも完踏出来るでしょう。でも仲間はもっと早く帰ってそうな気がしてたので

私も出来る限り早く帰りたかった。なので、ここで目標を19時間台に設定。

当初、走る前の目標も19時間ぐらいで帰りたいと思っていたので、ほぼ予定どおり。

 

萩市街地を抜ける前にコーラを補給。往還道に入ると自販機が激減するので、どうしても

じゃなかったけど、飲んでしまいました。振り返ると飲まんでもよかったかも。

ついでに鎮痛剤を服用。往還道に入る前にも内転筋痛のため服用してましたが

時間が経ったのと、往きの往還道で尖った石を踏んで激痛が走った箇所が気になったので

再度服用です。

| Race | 05時53分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2009萩往還140km(その2:往還道~萩市)

昨年70kmを完踏して、昼間の往還道は気にしてないけど、夜の往還道はかなり不安。

特に田んぼとか国道・県道を跨ぐ辺りでコースアウトしないか不安だった。

 

まずは、県道62号を上っていく、なかなかの勾配がある。

これからのことを考えて、上り勾配では歩いて、平坦、下り勾配では走ることにした。

周りも大体そんな感じ。ペアで走ってる人が2割ぐらい?あとは単独走行みたい。

お互い喋らないけど、それなりに集団が出来ている。夜間の自動車道で起きる現象のような

ものかな。

 

県道とは別れて、いよいよ往還道へ突入!

いきなりの急坂だが、歩きなのでまだ余裕。昨年はこれをよく走ったなぁと懐かしむ。

九十九折になっていて右や左へ曲がりながら上っていく。

歩きだが、下は石畳や間隔の広い階段上になっているので、油断しているとつまづきそう。

2度ほど県道62号を横切って、往還道最高所の板堂峠を越えて、難所を通過。

この間にずっと同じペースで走ってこられた方に話しかけて、ご一緒することに。

聞くと今年還暦のようで、140kmはまだ完踏出来ていないらしい。

そんな感じには全く見えず、お元気なものである。

よくよく話を進めると、暑いのが苦手で完踏出来てないとか、ウルトラではコーラをよく飲む

アイスを食べる等、妙に共通点が多く、とても親近感を持った。いい人でよかった。

 

周りが山か田んぼの県道62号をひたすら北上する。下り勾配か平坦だが、一人だったら

歩きが入りそうなところをずっと走り続けた。

途中に草もちの私設エイドがある。つきたて出来たてホヤホヤの草もちを頂く。

美味しい!しかも大きさがあり、かなりお腹がふくれた。ありがたいことです。

この時点から250kmを帰ってくる選手とすれ違い始めた。ものすごいタフだなぁ。

 

途中から国道262号に入り、エイドの佐々並市へ到着。

ここで57kmぐらい。たぶん2:00ぐらいだったような。

佐々並市からまた往還道が増えてきます。

不安に思ってた田んぼの側とか国道を横切る部分です。

でも走ってみると道に書かれた案内の矢印がハッキリ見えるし、前の人のチカチカを追えば

先の道が推測できるし、ヘッドランプが予想以上に遠くを照らすことが出来たので、

コースアウトは全くなかった。

ご一緒させて頂いた方は、下りが速く(私が遅いだけかもしれませんが)無理のない

よいペースで引張ってもらいました。

それでも一升谷と呼ばれる往還道2番目に勾配のキツイところでは、付いていくのが

精一杯でした。昨年は駆け抜けるようにして降りれたのに・・・

 

一升谷も終わってエイドの明木市へ到着。

ここで66kmぐらい。たぶん3:00前後だったような。やっと半分終わりました。

ハイドレーションにアクエリアスを追加して走り出す。

ちょっとキツイ山道を越えて次のエイドの道の駅「萩往還公園」へ。

エイドはまだ開いてませんでした。代わりに私設エイドがあり。水を頂く。

後、ラッキョウも頂き、スッパイのが美味しい!

坂を下り萩市街地へ。

次のエイドまでは昨年も走っているので道も間違えようがない。

萩に入ると風を感じるようになり、ちょっと肌寒く感じる。

エイド直前で自販機でコーラをGETし、チェックポイント&エイドの石彫公園へ到着。

ここで78kmぐらい。なんとか5:00までにはたどり着いた。

 

ここのエイドも準備が出来ていないみたいで、直前にGETしたコーラと福祉センターで

放り込んだオニギリが役に立った。

荷物置き場で、自分の荷物をピックアップして、シューズ、ソックス、上ウェア、キャップ、

を着替える。ヘッドランプ、あんまり使わなかった懐中電灯を戻りの荷物に入れ、

ちょっとだけ身軽になる。

ここで、ご一緒させて頂いた方はペースが落ち始め、別々に進むことに。

本当にありがとうございました。

| Race | 03時33分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2009萩往還140km(その1:山口市~防府市)

<山口市→防府市>

ウェーブスタートの6順目(18:10頃)で仲間全員スタート!

もっとみなさん遅いペースで行くのかと思いきや、キロ6分ぐらいのペースか。

1kmちょっとで荷物置き場の福祉センターへ到着、あまり入る人が少なかったので

危うく通り過ぎろところだった。

ここで、スタートから背負ってきたザックとその中身すべてを預ける。

手元に残ったのは、スタート時から付けた、ヘッドランプとチェックシートのみ。

夜間競技中に装備しないといけない点滅ライト(通称:チカチカ)は、長袖シャツのポケット

にチェックシートと一緒に入れた。

この長袖シャツに小物を入れるファスナー付きポケットがなければ、この作戦はなかった。

周りをみると初めからザックをしている人は結構いる。ザックじゃない人はウェストポーチか。

みんな結構タフだよね。私がなまけものなだけか?無謀?

 

山口駅前を通り、左折して県道へ入る。郊外型の大型店があるようなところを進む。

山口市ってもっと田舎だと思ってたけど、まぁ普通なんだねと山口出身者としては安心した。

というか、山口市内は街がキレイで住みやすいかも。

山口ICの高架を渡り、国道262号へ。エイドまでの6kmずっと1本道。

この時点では選手もあまりばらけて無くて、歩道も狭いところがあったりで、走りにくい。

 

初めのエイド、しゃもじに到着。まだ14kmぐらいのところ。

ここではチェックシートに付いた食券でうどんが食べれる。往き返りどちらでも食べれるが

その次のエイドのことも考えて、往きでうどんを食べることに。

昼ご飯を食べてから何も食べてないのでお腹が空いていた。

すごい期待をしていたけど、撃沈↓しかも頼んだ、たまごうどん、生卵で好きじゃない。

ここから1kmぐらい旧道らしき細い道を進む。昔の斎場へ続く道らしい。暗くて全くわからん。

ここではヘッドランプが役に立ちましたが、トップグループでないなら、ライトを付けてない人

結構いたかも。

長い坂を下って防府市街地へ。地下道を通ったり、信号で止まったりとジョグペースでは

障害だらけ、早々にトップの選手とすれ違い。やっぱり初めからペースが違います。

 

チェックポイント1&エイドの英雲荘へ到着。ここでやっと21km。先は長いね。

チェックシートにパンチしてもらうんだけど、それの待ち行列が!

ただ待ってるだけで5分近くかかりました。エイドは品数が淋しい。

結局エイドはどこも淋しいんけど・・・

 

<防府市→山口市>

山口市まで来た道を戻ります。

もう選手もばらけているので、狭い歩道でも走りやすい。

22:00前後だが店舗の明かりが落ちているところが多く、全体的に暗い感じが。

返りのしゃもじエイドは、往きよりは人が少ない感じがする。

山口市近くになったところで逆走している人がいた。どうやらチェックシートを無くしたようで

探しに戻っているよう。序盤で無くすとは、諦めがつきやすいか?どうされたんでしょうね。

 

荷物置き場&エイドになっている福祉センターに到着。

やっと42kmぐらい。もう23:00ぐらいになってたと思います。

シューズを脱いでちょっとした広間でオニギリや味噌汁が食べれて休憩できますが

人が増えるとちょっと狭いかな。

オニギリは市販のものが置かれていて、1つ食べたら堅かった・・・

これからの往還道では、エイドが開いてないこともあるらしいと言ってたのでオニギリを1つ

ザックへ放り込んだ。

 

ここまでで、内転筋にちょっと痛みがあったので軽くストレッチしながら、周りを見まわして

みると、半数くらいが知り合いと話をしていて、もう半数が一人でいる感じ。

これからの往還道、グループに混ぜてもらうか、一人で行くかを考える。

グループのペースが異なったら撃沈しそうなので、この時点では一人行くことを決意!

 

預けておいたザックをピックアップして、いざ往還道へ!

42kmを走ってザックを背負うと正直シンドイ。1Lのハイドレーション込みなので他の

荷物も合わせると2kgオーバーか。

チカチカを見ると点滅していない。ボタンを押すと点滅するときもあるが、長続きしない。

壊れたかな・・・

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